楽団紹介

名取交響吹奏楽団(なとりこうきょうすいそうがくだん)

1983年(昭和58年)、名取市内中学校、高校吹奏楽部OBにより結成。
現在では社会人を中心に約70名にて活動中。
主な活動内容は、定期演奏会、吹奏楽コンクールやアンサンブルコンテストへの出場および各種演奏会への出演など。
吹奏楽コンクールにおいては、1989年~1998年まで10年連続東北代表として全国大会へ出場。1999年には全日本吹奏楽連盟特別演奏会に出演。これまで、全国大会に21回出場し、7回金賞を受賞している。2011年11月国民文化祭吹奏楽の祭典に出演。
また、地元名取市文化会館落成以来、本会場をホームグラウンドとして活動しており、地元の小中高校生との交流の場である「名取ブラスバンドコンサート」を企画運営するとともに、中高生への指導、他団体との合同演奏会、依頼演奏等地域に根ざした音楽活動を展開している。
その功績が認められ、名取市から「なとり百選」の100番に選ばれている。